手動アップデート対策(2014年度版)でフリー素材を使用しよう!

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手動アップデートが継続されていて、どのように対策をしていくべきか、現在悩まれている人も多いのではないでしょうか。

前回の記事でも、手動アップデートを対策する上で、画像の取り扱いが重要であることについてお話しましたが、今回もその続きで、フリー素材の画像の使い方についてまとめてみました。



まず、手動アップデートの対策において、画像に気をつけなければいけないのかは前回の記事では画像の編集の仕方についてもお話してきました。

画像の編集に関する記事はこちら


ただ、前回は画像の編集の仕方についてお話してきましたが、いくら画像を編集したところで、他のサイトからの画像を流用していることに変わりはありません。


例えばブラウザでChromeを使用している方は、画像の上にマウスを置いて、『この画像をGoogleで検索』をクリックして、他のサイトが同様の画像を使用して、類似記事を書いていないかチェックしてみてください。

画像検索 


すると、検索結果で類似画像を使用している記事の一覧が出てきます。

画像検索結果 


画像が一致している記事で、記事の中身も一緒だった場合、検索者にとってはどの記事も同じに見えてしまい、まったく差別化されていないことになりますね。

Google社の手動アップデートで、画像の扱いについてどのように判別しているのかは不明ですが、対策できるところから丁寧に対策していった方が確実でしょう。

なので、画像の編集にも加えて、何枚かに一枚はフリーの画像も混ぜて、対応していくようにしましょう。

そうすれば、他のトレンドアフィリエイターとは違った画像を使用することになり、画像を差別化することができるようになります。


フリー画像のサイト紹介


ここから、フリー素材の画像がしようできるサイトを紹介していきます。

下記のサイトをそれぞれブラウザでお気に入り登録していっていつでも見れるようにしておきましょう。


そのまま使用できるフリー素材サイト


まずは、そのまま画像をダウンロードして、使用できそうなフリー素材のサイトの下記2サイトを紹介します。

■PAKUTASO
pakutaso 
PAKUTASOはこちら


■ashinari
ashinari 
ashinariはこちら

特に、PAKUTASOについては、種類も豊富でかなりお勧めです。


画像を多少加工すれば使用できそうなフリー素材サイト


続いて、そのまま使用すると少しわかりづらいので、多少画像を加工すれば使用できそうなフリー素材を提供しているサイトについてです。


■インターネット/IT関係の無料イラスト素材
ITfree 
インターネット/IT関係の無料イラスト素材はこちら


■働く人のイラストフリー素材
work_free 
働く人のイラストフリー素材はこちら


■フリー素材ピクトグラム
freepict 
フリー素材ピクトグラムはこちら


■ビジネスピープル無料イラスト素材
biz_free 
ビジネスピープル無料イラスト素材はこちら


■不動産関係のフリーイラスト素材
fudo_free 
不動産関係のフリーイラスト素材はこちら


画像の編集についてはこちらでも記載したので、よければ参考にしてみてください。

画像の編集に関する記事はこちら


アイコンのフリー素材サイト


続いて、アイコンのフリー素材を提供しているサイトです。


■ICONFINDER
iconfinder 
ICONFINDERはこちら

こちらは英語のサイトなので、「Twitter」や「Facebook」など英語で検索すれば、色々なアイコンが出てきます。


フリー素材Naverまとめ


最後に、フリー素材サイトのNaverのまとめです。
フリー素材NAVERまとめはこちら

Pakutasoも紹介されていますが、他にも様々なフリー素材のサイトが紹介されているので、参考にしてみてください。


まとめ


さて、今回はフリー素材のサイトを紹介してきました。

単にフリー素材を使用するというのではなく、訪問者に対してイメージがわくような画像を選択していくようにしましょう。

フリー素材を使用して、他のトレンドアフィリエイターとは異なる画像を使用して、記事を差別化していくことで、より確実に手動アップデートに引っかかりにくいサイト作りができるはずです。

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